
1. 症状(患者データ・主訴)
- 患者:MIX犬 0歳 女の子
- 主訴:ぬいぐるみの足を誤って食べてしまったとのことで来院されました。
- 若い子に多い誤食で、放置すると腸閉塞のリスクがあるため、早めの来院がとても大切です。
2. 治療
飼い主さまからの明確な誤食の申告があったため、催吐処置(吐かせる処置)を実施しました。
胃の中にある段階で取り出せれば、腸閉塞のリスクを大きく減らすことができます。
3. 経過
- 処置の結果、ぬいぐるみの足を無事に吐き出すことができました。
- もし腸まで流れてしまうと、腸閉塞により開腹手術が必要になるリスクがあるため、誤食後はできるだけ早くの来院が重要です。
🌟 誤食は若いわんちゃん、ねこちゃんにとても多いトラブルですが、早めに来院していただければ安全に対処できる可能性が高くなります。
「食べたかもしれない」「怪しい」と感じた時点で、すぐにご相談ください。
